最後のごあいさつ
先日、親戚のあつまりがありまして、ひさしぶりにいとこたちと会いました。年齢は二十代後半から四十代まで、東大卒から専門学校卒まで、せいぞろいしたのは十年ぶりくらいです。
独身も子持ちもいます。無職(専業主婦はのぞく!)、フリーターはいませんでした。
まあ、深いところはわかりませんが、みんなそれなりに充実した人生をあゆんでいるようです。しあわせそうにみえました。
しか~し!東大卒はたいへんですね、なんたって親戚中がそのことは絶対忘れないんですから。口にはだしませんが、東大でているんだからさぞや輝かしいお給料、職業、人生を生きているのだろうと、みなが期待している。
昔話になれば、東大くんがどんなに勉強ができたかでもりあがりました。
「いやあ、なんかできちゃったんだよね。勉強では苦労しなかったなあ」そういう東大くんは、塾なしで公立校から現役で合格しています。いるんですよね、こういうヤツ。ほんとにわたしと血がつながっているのか?
なごやかなひとときをすごしたのですが、思うことはアニとオトのこと。
うちの子たちが三十代四十代になるころも、いろいろな学歴のひとたちがおなじようにそこそこ豊かにしあわせに暮らしているのでしょうか。なにより少子化はまちがいないわけで、こんなにいとこがいないのは確実です。
このブログもこれでおわかれですね。最後は中学受験とは関係ないハナシになってしまいましたが、受験にしろなんにしろ気がかりなのはこどものしあわせですよね。
どの子も自分にあった学校で自分にあった道をあゆんでほしい、そのための受験が実り多いものでありますように・・・。


