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2007年5月22日 (火)

塾選びのヒント

このお題、思いのほか難しい!

だって、ヒントもなにも、親子で気に入った塾にいく、それ以外にどんな答えがあるんでしょうか!?

気に入るポイントはそれぞれでしょう。合格率、カリキュラム、先生、立地、友だち、なんとなく・・・。

まわりを見渡せば、賢い(?)母たちはわが子に合う塾を選んでいます。わが子に居場所があって、なおかつ母の理想に少しでも近づけてくれる塾、そんな感じでしょうか。

全面的に母(または父)の理想にむけた塾選び(ぜったい○○中学に入れてくれる塾)っていうのもあるのかなあ?

でもどんなに合格率がよくても、わが子が合格しなくてはハナシにならないわけで、そのためにはわが子がいやがらず通うことが大切です。だから、親の理想で突っ走るわけにもいかず・・・。

アニの学校にはあらゆる塾出身の子がいるようです。サピックスと日能研が多いみたいですが、ほかの中小の塾からも数はすくなくても進学しています。

「へえ~、あそこの塾はぬるいってうわさだったのに、結果はウチといっしょか・・・」と、おどろきというかもやもやを感じてしまうココロのせまい母ひとり。

どこの塾にかよおうと、うかる子はうかる・・・のでしょうか?

こればっかりは証明のしようがありませんからねえ。やりなおすこともできず。

まあ、たいせつなことはたった一回の中学受験ですから、後悔のないようにすることですよね。

まわりの雑音に左右されず、親子で見込んだ塾にかよいきればいいのではないでしょうか。

アニはNでした。アニにはぴったりのいい塾でしたけれど、わたしはヨソ様にはオススメよ、とはいいません。

自分の目で見てほかと比べてじっくり考えたほうがいいよ、そういいます。

塾の真価がわかるのって、6年生になってからです。だから、そのときにこんなはずでは・・・などと思わないように、塾を選びたいですよね。

それともどこにかよっていようと、6年になるころはすっかり洗脳されていて、「うちの塾サイコー!」ってなっているのでしょうか。

それならそれでいいと思いますけれど・・・。

ひとつだけ、もし塾えらびでまよったら、近いほうがいいと思いますよ。六年になったら帰宅は10時になることもあります。遠いとたいへんですよね。

まあ、たとえ遠くともかよう価値があると断言できるなら、いいでしょうけれど。

・・・なんだか、今回は投げやりな回答ですみません。納得の塾で納得の受験、お祈りしています!